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| Vol.3
ロサンゼルス地下鉄建設トンネル工事
前編 |
最終的な目的を常に視野に ダウンタウン・ロサンゼルスで 2009 年に開通予定の地下鉄「ゴールドライン」の工事を監督しているのは日本人男性 ―― その名も細川智徳(ともなる)。アメリカ企業との共同受注で、大林組からロサンゼルスに派遣された、現場監督16年のエンジニアが語る「自分を生きる」成功哲学を特集します。 |
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大学卒業後、建設会社大林組に就職後、海外で働くことを夢見て海外勤務の希望を出す。「いろんな土地に行ってみたかった。色々な文化や人に触れたい、いろんなことをやってみたい」好奇心旺盛で、社交的な性格を生かした仕事をしたかったと言う。 そしてその4年後の1992年に、実際に海外勤務の話が出て、インドネシアで埋め立て工事の監督することになった。待ち望んでいた海外の仕事に「やった!」と思ったと言う。何時戻るか分からないと、その時の恋人に別れを告げ、 1 ヶ月後にはインドネシアに飛んだ。 海の埋め立てをする仕事を通して海のことをさらによく学び、「 4 年間の勤務で3つの工事を手掛け、様々な経験が出 (第二回に続く) |